今回は焚き火を楽しんだあとの「灰の処理」の方法を紹介しています。
焚き火の灰の処理をアルミホイルで簡単に行う方法や、灰の持ち帰り方も説明しています。
そして火消袋を使った処理方法のメリットもまとめました。
この記事でわかることはこちらです。
・焚き火の灰の処理はアルミホイルでも出来る
・焚き火の灰の持ち帰り方
・焚き火の灰を入れる火消袋について
・灰を処理する時の注意点

焼いもくんさっそく詳しく紹介していくね!
焚き火の灰の処理はアルミホイルで簡単に処理する方法!


アルミホイルは、焚き火後の灰処理にとても便利です。
・特に厚手のアルミホイルは1つ持っておくと楽です。


何枚も重ねずに1枚で済む便利な厚手のアルミホイル!



それでは灰の処理手順を紹介していきますね!
焚き火の灰の処理の手順


【焚き火の灰の処理の手順】
①灰が完全に冷えていることを確認する
②厚手のアルミホイルを広げる
③灰をアルミホイルの中央に集める
④こぼれないように包む
手で触れるくらいまで冷えているか、水をかけてしっかり消火してから包みましょう。
焚き火台にアルミホイルを敷く!


焚き火台にそのまま厚手のアルミホイルを敷くので、焚き火台も汚れず後始末が簡単です!
・実際にアルミホイルが溶けたり特に困ったことはなかったです。
キャンプを何年かやっていくうちに、「焚き火台にそのまま敷いたら楽ではないか」と気づき試してみました。
結果、悪くはないのですが焚き火台の「見た目がダサいかも?」「焚き火台は多少汚れててもいい」という考えになり、アルミホイルを敷くことはなくなってしまった我が家です。。。


お肉を焼くと必ずバーベキューコンロが油でベタベタになりますよね。
そこで厚手のアルミホイルを敷いておくと、後片付けがかなり楽なんですよ♪


燻製のコンロにも最適ですよ!



燻製チップの後片付けが楽です!
焚き火の灰の持ち帰り方
キャンプ場によっては灰を捨てる場所があったり、持って帰るがルールの場所もあります。
持ち帰る方法は、
①アルミホイルで包む
②さらにジップロックや金属缶に入れる
③車内では密閉容器に入れておく
完全に冷えていない灰は再燃の危険があるため、必ず鎮火確認をしてから持ち帰りましょう。


焚き火の灰の処理は火消袋を使った方法


最近人気なのが「火消袋(耐火袋)」です。
・耐熱素材でできていて、炭や灰をそのまま入れて消火できる袋です。
灰や炭が多い場合は、アルミホイルよりも火消袋の方が安心です。
バーベキューや焚き火、花火のあとにも使えます
焚き火の灰を処理するときの注意点


【灰を処理するときの注意点】
・まだ赤い炭が残っていないか確認
・風の強い日は灰が舞いやすい
・ビニール袋に直接入れない(溶ける危険あり)





「見た目が白い=完全消火」ではないので要注意です。
灰はその場に埋めてもいい?NGな理由


「土に埋めれば大丈夫でしょ?」
実はこれはNGの場合が多いです。
灰はその場で埋めてはいけない理由
地中で再燃する可能性
他の利用者がケガをする危険
キャンプ場の景観悪化



基本はキャンプ場のルールに従うことが最優先だね。
焚き火の灰の処理はアルミホイルで簡単のまとめ
今回は「焚き火の灰の処理はアルミホイルで簡単!持ち帰り方や火消袋をまとめて紹介!」をまとめました。
【焚き火の灰の処理の手順】
①灰が完全に冷えていることを確認する
②厚手のアルミホイルを広げる
③灰をアルミホイルの中央に集める
④こぼれないように包む
持ち帰る方法は、
①アルミホイルで包む
②さらにジップロックや金属缶に入れる
③車内では密閉容器に入れておく
最近人気なのが「火消袋(耐火袋)」です。
・耐熱素材でできていて、炭や灰をそのまま入れて消火できる袋です。
【灰を処理するときの注意点】
・まだ赤い炭が残っていないか確認
・風の強い日は灰が舞いやすい
・ビニール袋に直接入れない(溶ける危険あり)
焚き火の灰の処理は、正しい方法を知っていれば難しくありません。
焚き火はきちんと後片付けをして、気持ちよくキャンプを終わりたいですよね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





