焚き火シートの代用にアルミホイルはおすすめしない!3つの理由と代わりになるものをまとめて紹介!

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焚き火シート 代用 アルミホイル

見た目は熱に強そうなアルミホイル。

でも本当に焚き火シートの代わりになるのでしょうか。

結論から言うと、アルミホイルを焚き火シートの代用にするのはおすすめできません。

なぜなのかその理由を説明していきますね!

この記事でわかることはこちらです。

・焚き火シートの代用にアルミホイルはダメな理由3つ
・代わりに使えるものはあるのか
・キャンプ場のルール的にOKなのか
・焚き火シートのおすすめ商品

アルミホイルはおすすめできない理由を説明していきますね!

目次

焚き火シートの代用にアルミホイルはおすすめしない3つの理由!

【おすすめしない3つの理由】
①断熱性がないから地面が焦げる
②溶けて破れやすく安全性が低い
③キャンプ場のルール違反になる可能性がある

1つずつ紹介していきます!

理由①断熱性がないから地面が焦げる

アルミホイルは「熱を反射」する素材ですが、断熱する素材ではないからです。
・焚き火の熱は想像以上に高温で、炭の下は300〜500℃以上になることもあります。

薄いアルミホイルでは熱を防ぎきれず、

・芝生が焦げる
・地面が変色する
・土の中の根や微生物にダメージ

といったトラブルにつながります。

焚き火シートはガラス繊維などの耐熱素材で作られており、厚みがあるからこそ地面を守れるんですよね。


理由②溶けて破れやすく安全性が低い

アルミホイルはとても薄く簡単に破れます。
また、燃え盛る焚き火の真下ではアルミホイルが溶ける可能性もあるからです。

・炭が落ちる
・薪の角が当たる
・アルミの融点(溶ける温度)は約660℃

こういったことでで穴が開き、そこから直接地面に熱が伝わってしまいます。

アルミホイルが溶けやすい状況をこちらで詳しく説明しています


理由③キャンプ場のルール違反になる可能性がある

最近のキャンプ場では「焚き火シート(防炎シート)の使用」が義務化されている場所が増えているからです。
・アルミホイルは専用の焚き火シートではないため、管理者からNGと判断される可能性があります。

最悪の場合、

・注意される
・退場になる
・次回利用を断られる

といったケースもゼロではありません。

ソロキャン女子

注意を受けてしまう可能性が高いので気をつけましょう!

焚火シートの代わりになるものは?

基本的には専用の焚き火シートを使用するのが最も安全です。

とはいえ、うっかり忘れてしまった場合の応急対応として考えられるのは次の方法です。

①キャンプ場でレンタル
②焚き火台の脚が高いタイプを使う
③厚手の「防炎布」や「スパッタシート」

一番いいのは、キャンプ場でレンタルすることです。

焚火シートのおすすめ3つ!

3つのおすすめ焚き火シートを比較しやすい表にまとめました。

商品名サイズ耐熱温度素材・特徴
BUNDOK 焚き火シート BD‑498約60×60cm約700℃カーボンフェルト製で軽くて柔らかい。芝生/デッキ保護に対応。黒色。
焚き火シート 60×80cm 耐熱耐久 約60×80cm約550℃アラミド繊維で丈夫で安心。さらにハトメ付だからペグで固定できる。
ロゴス たき火台 耐火・断熱シート約80×80cm約500℃3層構造で耐熱+断熱性が高い。火の粉/灰をしっかりブロック
焚火シートのおすすめ3つ

焚き火シートのサイズ別の表はこちらです。

サイズおすすめ用途向いている人
60×60cmソロ焚き火・小〜中サイズの焚き火台ソロキャンパー、荷物を減らしたい人
60×80cm焚き火+BBQグリル兼用デュオキャンプ、コスパ重視の人
80×80cm家族キャンプ・大型焚き火台ファミリーキャンプ、大きめ焚き火を楽しみたい人
焚き火シート サイズ別おすすめ用途

ソロキャンプなら60×60で十分だけど、薪を横に置きたい派や、風が強い日の安全を考えるなら、ワンサイズ上の60×80を選んでおくと後悔しないよ!

BUNDOK焚き火シートBD‑498

BUNDOK(バンドック)

・軽量で持ち運びやすい。
・耐熱性も高く ソロキャンプ向け
・コンパクト焚き火で十分な安心感◎

②焚き火シート(80×60cm耐火シート)

出典元:楽天ショップ

・焚き火台以外にもBBQグリルの下にも使える万能型。
・高評価でコスパも良い!
・ハトメ付で収納袋もあるから便利。

煤で汚れたシートも気にせず専用の袋に入れられるのはかなり便利!

③ロゴスたき火台シート (80×60cm) 

出典元:ロゴス たき火台シート

断熱+耐火性能が強い。
・芝生やウッドデッキなどをしっかり守る定番モデル。
・広めサイズでファミリーや大焚き火向け

焚き火シートの代用にアルミホイルはおすすめしないのまとめ

今回は「焚き火シートの代用にアルミホイルはおすすめしない!3つの理由と代わりになるものをまとめて紹介!」をまとめました。

【おすすめしない3つの理由】
①断熱性がないから地面が焦げる
②溶けて破れやすく安全性が低い
③キャンプ場のルール違反になる可能性がある

基本的には専用の焚き火シートを使用するのが最も安全です。

商品名サイズ耐熱温度素材・特徴
BUNDOK 焚き火シート BD‑498約60×60cm約700℃カーボンフェルト製で軽くて柔らかい。芝生/デッキ保護に対応。黒色。
焚き火シート 60×80cm 耐熱耐久 約60×80cm約550℃アラミド繊維で丈夫で安心。さらにハトメ付だからペグで固定できる。
ロゴス たき火台 耐火・断熱シート約80×80cm約500℃3層構造で耐熱+断熱性が高い。火の粉/灰をしっかりブロック
焚火シートのおすすめ3つ

焚き火は楽しい時間ですが、地面を守ることもキャンパーの大切なマナー。

トラブルを防ぐためにも、焚き火シートは必ず用意しておきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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