秋冬キャンプの楽しみといえば、やっぱり焚き火料理。
中でも「焼き栗」は、シンプルなのに香ばしくてホクホク!
どうやって爆発しないように美味しく焼くのか紹介していきます。
この記事でわかることはこちらです。
・焚き火で焼き栗をアルミホイルで作る方法
・栗が爆発しない方法


それでは詳しく見ていきましょう!
焚き火で焼き栗をアルミホイルで作る方法!【星空キャンプ】


焚き火で焼き栗を作る方法は、とてもシンプルなんです。
まず用意するものから紹介しますね。
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用意するもの:焚き火で焼き栗


【用意するもの】
・生栗
・アルミホイル
・ナイフ(切れ目用)
・軍手 or 焚き火グローブ
・トング
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焚き火道具に迷っていたら読んでみてください


作り方:焚き火で焼き栗


【作り方】
①栗に切れ目を入れる
②アルミホイルで包む
③熾火(おきび)でじっくり焼く


①栗に切れ目を入れる


まずは栗の丸い面に必ず切れ目を入れます。
これが一番重要な工程です。
②アルミホイルで包む


切れ目を入れた栗を、ふんわりとアルミホイルで包みます。
・6〜10個くらいをまとめて包むのがいいかと思います。
ポイントは、きつく密閉しすぎないこと。



蒸気の逃げ道を少し作るイメージでOK。
③熾火(おきび)でじっくり焼く


炎の真上ではなく、赤くなった炭(熾火)の上や横に置くのがコツ。
強火すぎると焦げやすいので、じっくり20〜30分ほど焼きます。



ときどき位置を変えると均等に火が通るよ。
焼き上がりの目安:焚き火で焼き栗





これで完成です!
焚き火で焼き栗を爆発させないポイント【星空キャンプ】


焚き火で焼き栗を爆発させないポイントは、必ず切れ目を入れることです。
①必ず切れ目を入れる
②強火にしすぎない
③アルミホイルで包む
栗は中に水分が多く含まれています。
加熱すると内部の水分が膨張し、逃げ道がないと破裂します。



切れ目は蒸気の逃げ道なんだよ。
また直火の炎に入れると急激に加熱されて危険です。
必ず熾火でじっくり加熱しましょう。


アルミホイルで包むことで、破片の飛び散り防止にもなります。
焚き火で作る簡単に出来るおやつをまとめました


焚き火で焼き栗をもっと美味しくするコツ


【焚き火で焼き栗をもっと美味しくするコツ】
・事前に栗を30分ほど水に浸すとホクホク感アップ
・焼き上がり後、5分ほど蒸らすと甘みが増す
・少し塩を振ると甘さが引き立つ



シンプルだけど、焚き火との相性は抜群!
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【星空キャンプ】焚き火で焼き栗をアルミホイルで作る方法のまとめ
今回は「【星空キャンプ】焚き火で焼き栗をアルミホイルで作る方法!爆発させないポイント!」を紹介しました。
【用意するもの】
・生栗
・アルミホイル
・ナイフ(切れ目用)
・軍手 or 焚き火グローブ
・トング
【作り方】
①栗に切れ目を入れる
②アルミホイルで包む
③熾火(おきび)でじっくり焼く
焚き火で焼き栗を爆発させないポイントは、必ず切れ目を入れることです。
①必ず切れ目を入れる
②強火にしすぎない
③アルミホイルで包む
爆発対策さえすれば、焚き火時間がもっと楽しくもっと美味しくなります。
ぜひ次のキャンプで試してみてくださいね!








