星空を眺めながら、焚き火のそばで楽しむあったかおやつ。
そんなキャンプの夜にぴったりなのが焚き火チーズフォンデュです!
「チーズフォンデュって道具が大変そう…」と思いがちですが、実はアルミホイルがあればOK。
さらに、キャンプ定番ギアのスキレットを使った作り方もあるのでスタイルに合わせて選べますよ。
この記事でわかることはこちらです。
・焚き火でチーズフォンデュをアルミホイルで作る方法
・焚き火でスキレットを使ったチーズフォンデュの作り方
焼いもくんさっそく詳しく紹介していくね!
焚き火でチーズフォンデュの容器はアルミホイル!【星空キャンプ】


必要な道具はアルミホイルだけです。
熾火(おきび)の弱火のところを使えば簡単に美味しくできますよ!
まずは必要な食材と材料はこちらです。
・カマンベールチーズ(切れていないもの)
・アルミホイル
・お好きな食材
おすすめの食材:焚き火でチーズフォンデュ


【定番&間違いなしの食材】
・バゲットや食パン
・ウインナー
・ブロッコリー
・じゃがいも
食材は焚き火で焼いてもいいし、茹でるのも美味しくいただけます!


野菜で彩りアップ


【野菜系の食材】
・にんじん(下茹で)
・パプリカ
・ミニトマト
・アスパラガス



余裕があれば、人参やパプリカをお子さんといろんな型で切っても楽しいよ!
お肉で満足感アップ


【お肉で満足感アップの食材】
・ベーコン
・ハムやサラミ
・鶏むね、もも肉
・ローストビーフ(市販)
ちょっと贅沢と変わり種


【ちょっと贅沢と変わり種】
・エビ(茹で or 焼き)
・ホタテ(軽く焼いて)
・クラッカーなど好きなお菓子
作り方:焚き火でチーズフォンデュ容器はアルミホイル


【アルミホイル容器の作り方】
・アルミホイルを2〜3枚重ねる
・深さが出るように器状に成形
・底を厚めにして破れ防止
カマンベールチーズを丸ごと包みながらすると簡単です。



ペラペラだと破れやすいので、必ず重ねるのがコツ!
焚き火でスモアも簡単でおいしいよ!


手順:焚き火でチーズフォンデュ
焚き火でチーズフォンデュの手順はこちらです。
①アルミホイルの容器にチーズを入れる
②カマンベールチーズの上部分に切り込みを入れる


切り込みはこんな感じでどちらでも大丈夫です!


③焚き火の「弱火・熾火ゾーン」に置く
④チーズが溶けてきたら完成!


カマンベールチーズの上の部分は固くて溶けにくいので、先に食べてしまってもいいと思います。


⑤好きな食材をつけて食べましょう



アルミホイルだからそのまま捨てられるし、洗い物がないからいいよね!
スキレットを使った作り方:焚き火でチーズフォンデュ


スキレットを使った作り方はこちらです。
①カマンベールチーズに切り込みを入れる


②アルミホイルで包んだカマンベールチーズをスキレットの真ん中に置く
③カマンベールチーズの周りに好きな野菜を敷き詰める
④焚き火の火が弱い部分に置き、フタをして蒸したら完成!





スキレットだと野菜はあらかじめ茹でなくても大丈夫なところがいいね!
とろけるスライスチーズでもいいし、シュレッドチーズでもなんでもOKです。


そうすることによってチーズが増量されてたっぷり付けられますよ!
この時は、家にあまったいたシュレッドチーズをモリモリにのせました!



人数が多い時にはチーズのかさ増しになっていいね!



チーズが溢れたとしてもスキレットだから気にしなくても大丈夫!
焚き火で焼いもは本当に美味しい!


【星空キャンプ】焚き火でチーズフォンデュの容器はアルミホイルのまとめ
今回は「【星空キャンプ】焚き火でチーズフォンデュの容器はアルミホイル!スキレットを使った作り方も紹介!」をまとめました。
必要な道具はアルミホイルだけです。
・直火ではなく熾火(おきび)の弱火のところを使えば簡単に美味しくできますよ!
・カマンベールチーズ(切れていないもの)
・アルミホイル
・お好きな食材
【定番&間違いなしの食材】
・バゲットや食パン
・ウインナー
・ブロッコリー
・じゃがいも
【アルミホイル容器の作り方】
・アルミホイルを2〜3枚重ねる
・深さが出るように器状に成形
・底を厚めにして破れ防止
カマンベールチーズを丸ごと包みながらすると簡単です。
【手順】
①アルミホイル容器にチーズを入れる
②カマンベールチーズの上部分に切り込みを入れる
②焚き火の「弱火・熾火ゾーン」に置く
③チーズが溶けてきたら完成!
楽しい焚き火タイムになりますように!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。








