【星空キャンプ】焚き火を楽しむ道具おすすめセット!初心者でも安心して使えるものまとめて紹介!

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焚き火 道具 おすすすめセット

焚き火に憧れるけれど、「何を揃えればいいの?」「道具が多すぎて分からない…」そんな悩みを解決する焚き火おすすめセットを厳選しました。

実は、焚き火は最低限の道具さえ揃えれば、誰でも安全に楽しめるアウトドア体験

焚き火初心者の人がまず揃えるべき「安心&失敗しにくい道具セット」を紹介しますのでぜひ参考にしてください!

この記事でわかることはこちらです。

・焚き火を楽しむ道具おすすめセット
・焚き火の火のつけ方
・焚き火が出来る場所

ペンちゃん

さっそく詳しく見ていきましょう!

目次

【星空キャンプ】焚き火を楽しむ道具おすすめセット!初心者でも安心

焚き火 道具 おすすすめセット

【焚き火を楽しむ道具】
①焚き火台
②焚き火シート
③火ばさみ
④耐熱グローブ
⑤薪
⑥着火剤
⑦火吹き棒
⑧焚き火セット収納BOX

焚き火が完成したら簡単なおやつもぜひ作ってみてください

①焚き火台

焚き火 道具 おすすすめセット
2015年に購入したファイアグリル

・焚き火をするなら、まず欠かせないのが焚き火台
・直火禁止のキャンプ場も多いため必須アイテムです。

【おすすめポイント】
①地面を傷めず、どこでも安心して焚き火ができる
②折りたたみ式なら持ち運び&収納がラク
五徳付きなら料理にも使えて汎用性◎

初心者さんは「安定感があり、組み立てが簡単なタイプ」がおすすめ!


②焚き火シート

焚き火 道具 おすすすめセット
出典元:楽天

・焚き火台の下に敷く焚き火シートは実はかなり重要。
・焚き火のマナー対策。

【おすすめポイント】
①火の粉や灰から地面をしっかり保護できる
②芝生サイトやウッドデッキでも安心
③後片付けが簡単で初心者向き

焚き火シートがあるだけで火災を防ぎやすくなるから安全対策として必需品!


③火ばさみ

焚き火 道具 おすすすめセット
出典元:楽天

・薪を動かしたり、炭を調整したりするための火ばさみ
・熱いものでもつかみやすい。

【おすすめポイント】
①火に直接手を近づけずに作業できて安全
②薪の向きを変えやすく、火力調整が簡単
③先がしっかりしているものは料理にも使える

長さは40cm以上あると、初心者でも怖くないよ。

今まで安い物を使っていたけど、1つしっかりした良いものを持ってるとまた焚き火が楽しくなるね!


④耐熱グローブ

焚き火 道具 おすすすめセット
出典元:楽天

・焚き火中の「うっかり」が一番危険。
・火傷や薪のトゲにも気にせず安心して使える。

【おすすめポイント】
①熱い薪やスキレットも安心して持てる
②焚き火台の調整・片付けが安全にできる
③冬キャンプでは防寒対策にもなる

湿気に弱くカビてしまうから、濡れたらよく乾かしてね!

日本メーカで安心!使うたびに馴染んでいく耐熱グローブ

⑤薪

焚き火 道具 おすすすめセット
出典元:楽天

・広葉樹ミックスがおすすめ。

【おすすめポイント】
①広葉樹は火持ちがよく、焚き火向き
②割れたり破裂したりしにくい
③市販のキャンプ用薪なら乾燥済みで失敗しにくい

扱いやすい小さめの薪

薪の種類の針葉樹と広葉樹を比べてみました

項目針葉樹広葉樹
火のつきやすさ◎ つきやすい△ つきにくい
燃焼時間短い長い
火力一気に強くなりやすい安定して続く
主な用途焚き付け・火起こし調理・長時間の焚き火
キャンプでの使い方最初に使う火が安定してから使う
針葉樹と広葉樹の違い

キャンプ場の売店にもだいたい売っているけど、まとめて買った方がお得かも!

薪の種類がミックスで入ってるのがおすすめ!

焚き火 道具 おすすすめセット
出典元:楽天

・「火がつかない…」は初心者あるある。
・着火剤があるだけで、成功率が一気にアップ

【おすすめポイント】
①初心者でも簡単に火を起こせる
②風があっても安定して着火しやすい

チャッカマンだけだと燃えにくいから着火剤は必要

⑦火吹き棒

火吹き棒セット長さ62.5㎝
18㎝のケースに収納できる

・焚き火の火が弱くなったときに活躍するのが火吹き棒
・息をピンポイントで送れるので、初心者でも安全に火力アップができます。

【おすすめポイント】
①口を火元に近づけずに送風できて安全
②必要な場所だけに空気を送れるので火が育ちやすい
③コンパクトで持ち運びやすく、荷物にならない

うちわもいいんだけど、炭が舞い上がるんだよね!

子どもと一緒に出来るように2つ購入

効率的で、子どもにもできるし焚き火が一気に楽しくなるアイテム

ちょっと憧れる火打石もセットになってるし、値段もお手頃!

コンパクトに収納できるからホントおすすめです

⑧焚き火セット収納BOX

焚き火 道具 おすすすめセット
出典元:楽天

・焚き火道具をひとまとめにできる収納BOXは、準備・持ち運び・片付けをラクにしてくれる便利アイテム。

【おすすめポイント】
①焚き火道具をまとめて収納できて忘れ物防止になる
②車への積み込みや持ち運びがスムーズ
③帰宅後の片付けも一気にできてストレスが少ない

1つにまとめる焚き火BOXは必要

「あの道具どこにしまったけ?」が解決するからおすすめ!

【星空キャンプ】焚き火の火のつけ方

【焚き火の火のつけ方】
①薪を組む
②らくらくチャッカーを置く
③着火する
④火が薪に移るまで待つ
⑤火が安定したら薪を追加

①薪を組む

焚き火 道具 おすすすめセット

・一番下に細めの薪を2本並べる
・その上に直角にもう2本重ねる
・中央に空間を作るのがポイント

空気の通り道ができて、火が育ちやすくなります。


②らくらくチャッカーを置く

焚き火 道具 おすすすめセット
出典元:楽天

・井桁の中央の空間らくらくチャッカーをそのまま置くだけ

焚き火を楽しむ道具で紹介した⑥着火剤「らくらくチャッカー」です。


③着火する

焚き火 道具 おすすすめセット
出典元:楽天

・らくらくチャッカーに火をつける
・無理に薪に火を移そうとしない

らくらくチャッカーはしっかり燃えるので、そのまま放っておいて大丈夫!


④火が薪に移るまで待つ

焚き火 道具 おすすすめセット

・最初は触らずじっと待つ(約3〜5分)
・細い薪 → 太い薪へ自然に火が移るのを待つ


⑤火が安定したら薪を追加

焚き火 道具 おすすすめセット

・炎が安定してきたら太めの薪を少しずつ足す

一気に入れると酸素不足で火が弱くなるので注意!

現地で買った薪が湿っていて燃えなかった経験もあったから、購入しておくのもアリです。

【星空キャンプ】焚き火が出来る場所

【焚き火が出来る場所】
①キャンプ場(いちばん安心・定番)
②河川敷・海辺(※注意が必要・自治体による)
③公園(基本NGだが火気の使用が認められている所もある)
RVパーク・一部アウトドア施設(焚き火OKエリアがある場合も)

「来た時よりもキレイに使う」が基本のマナーだよ!

焚き火ができない場所

【焚き火ができない場所】
①公園
②山・森(自然保護区域)
③道路・空き地
④住宅地の近く

【星空キャンプ】焚き火を楽しむ道具のまとめ

今回は「【星空キャンプ】焚き火を楽しむ道具おすすめセット!初心者でも安心して使えるものまとめて紹介!」をまとめました。

【焚き火を楽しむ道具】
①焚き火台
②焚き火シート
③火ばさみ
④耐熱グローブ
⑤薪
⑥着火剤
⑦火吹き棒
⑧焚き火セット収納BOX

【焚き火の火のつけ方】
①薪を組む
②らくらくチャッカーを置く
③着火する
④火が薪に移るまで待つ
⑤火が安定したら薪を追加

【焚き火が出来る場所】
①キャンプ場(いちばん安心・定番)
②河川敷・海辺(※注意が必要・自治体による)
③公園(基本NGだが火気の使用が認められている所もある)
RVパーク・一部アウトドア施設(焚き火OKエリアがある場合も)

【焚き火ができない場所】
①公園
②山・森(自然保護区域)
③道路・空き地
④住宅地の近く

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

焚き火の時間がより楽しいものになりますように!

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