星空の下、パチパチと音を立てる焚き火を囲みながら食べる料理は、キャンプならではの特別な時間。
中でも焚き火で作る「野菜のホイル焼き」は、切って包んで焼くだけと簡単なのに、野菜の甘みを存分に楽しめる人気メニューです。
今回は、初心者でも失敗しにくい焚き火で野菜のホイル焼きおすすめレシピを厳選して紹介!
ペンちゃんそれぞれの焼き時間や美味しく作るコツも詳しく説明していくよ
この記事でわかることはこちらです。
・焚き火で野菜のホイル焼きおすすめレシピ
・野菜の焼き時間の目安
・焚き火で野菜のホイル焼きを作る基本ポイント
・焚き火で野菜のホイル焼きが人気な理由
さっそく詳しく見ていきましょう!
【星空キャンプ】焚き火で野菜のホイル焼きおすすめレシピ5選!
【焚き火で野菜のホイル焼きおすすめレシピ5選】
①じゃがバターホイル焼き
②とうもろこしの甘々ホイル焼き
③きのこたっぷりバターホイル焼き
④彩り野菜ミックスホイル焼き
⑤にんじんのはちみつバターホイル焼き



1つずつ紹介していくよ!


焚き火台のおすすめはこちら
①じゃがバターホイル焼き


①じゃがいもはよく洗い、皮ごと使用
②アルミホイルにじゃがいも丸ごと包む
③熾火の上に置き、20〜30分待つ
④途中で1回ひっくり返す
⑤竹串がスッと通れば完成!





バターや塩コショウで味付けをしてね!
②とうもろこしのホイル焼き


①皮をむいたとうもろこしをそのままアルミホイルで2重に包む
②熾火で20〜25分
③途中で転がして完成
実はアルミホイルで巻かなくてもとうもろこしは美味しいんですよね。


その場合は網の上に乗せて、5分おき位に転がして20分ほどで完成です。
めっちゃ甘いです!
③きのこたっぷりバターホイル焼き


①しめじ・舞茸は食べやすく手でほぐす
②えのきは半分にカット
③アルミホイルにきのこをのせる
④塩・コショウをふり、バターをのせる
⑤アルミホイルで包む
⑥熾火で15〜20分(蒸し焼き状態でOK)
⑦仕上げに黒コショウを振ると大人味に



一緒にベーコンも入れるといい味が出るよ!


他にも、しめじやエリンギも美味しいですよ。
おやつはスモアがおすすめ


④彩り野菜のホイル焼き


その時の旬な野菜を包んで焼くだけ!
・パプリカ
・ズッキーニ
・玉ねぎ
など
・パプリカ:細めの細切り
・ズッキーニ:5mmほどの輪切り
・玉ねぎ:薄切り
①アルミホイルに野菜を乗せる
②オリーブオイルを回しかける
③塩をひとつまみ
④アルミホイルで包む
⑤熾火で20〜25分で完成
⑤にんじんのバターホイル焼き


①にんじんは皮をむく
②輪切りにして火が通りやすくする
③アルミホイルに切った人参を入れる
④バターをのせて包む
⑤熾火で約30分だが、柔らかくなったら完成
⑥そのままでも美味しいですが、お好みではちみつや塩コショウでも



めっちゃ簡単だし人参の甘みを感じられるよ。
焚き火で野菜の焼き時間の目安
焚き火で野菜を焼くときの時間の目安を表にしました。
・熾火で焼いた時です
| 野菜 | 焼き時間 |
|---|---|
| じゃがいも | 30〜40分 |
| とうもろこし | 20〜25分 |
| きのこ類 | 15〜20分 |
| 野菜 | 20〜25分 |
| にんじん | 約30分 |
焚き火で野菜のホイル焼きの基本ポイント
焚き火で野菜のホイル焼きが人気な理由



簡単で美味しいが嬉しいよね!
チーズフォンデュもお酒のおつまみになるからぜひ試してみてくださいね!


【星空キャンプ】焚き火で野菜のホイル焼きおすすめレシピのまとめ
今回は「【星空キャンプ】焚き火で野菜のホイル焼きおすすめレシピ◎選!焼き時間など詳しく紹介!」をまとめました。
【焚き火で野菜のホイル焼きおすすめレシピ5選】
①じゃがバターホイル焼き
②とうもろこしの甘々ホイル焼き
③きのこたっぷりバターホイル焼き
④彩り野菜ミックスホイル焼き
⑤にんじんのはちみつバターホイル焼き
| 野菜 | 焼き時間 |
|---|---|
| じゃがいも | 30〜40分 |
| とうもろこし | 20〜25分 |
| きのこ類 | 15〜20分 |
| 野菜 | 20〜25分 |
| にんじん | 約30分 |
【ホイル焼き基本ポイント】
・直火ではなく熾火(おきび)で焼く
・アルミホイルは二重巻きがおすすめ
・バターやオリーブオイルを少量入れるとコクUP
・途中で一度置き場所を変えるとムラ焼け防止
【焚き火で野菜のホイル焼きが人気な理由】
・下ごしらえが簡単
・アルミホイルに包むだけ
・洗い物がほぼ出ない
・野菜本来の甘みが引き立つ
焚き火で作る野菜のホイル焼きは、簡単・美味しい・失敗しにくい三拍子そろった星空キャンプの定番料理!
ぜひ好きな野菜で作ってみて下さい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。








